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ケーブル比較_その2

Reference LaboratoryとNuemannのケーブル比較今回はレコーディングで使用しての感想(ボーカリストより)マイクはNuemann U87Aiを使用 Reference Laboratory低域がしっかりとつくので、ロックなど早めの曲で鼻腔で鳴らす声が強い場合はすごく良い。逆にバラードなどででチェストを多めに入れるような場合などはうっとおしいくらい低域がついてしまうので、抜けさせるために力んでしまう。 Nuemannボーカリストとしては歌いやすいが、下を鳴らせない人には録った音は少し頼りなく感じるかも。低域を補正してあげる必要が出てくる。バラードや下を鳴らせる人は出したい音を…
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ケーブル比較

新たに購入したReferenc Laboratoryのマイクケーブルと以前から所有したNuemannの2本を比較してみた感想です。 知人のボーカリストにお願いしてbeyerddnamic M59とShure Beta 57aを比較。 【マイクそのものの特性として】beyered 2kHzあたりを起点に10kHz までしっかり出してくれるマイクです。ちゃんとコントロールができる歌い手さんなら表現に幅をもたせてくれる印象です。マイクを近づければ近接効果で低音が膨らみますが、それも良い意味で表情付けに使えます。 Shure Beta 57 超単一指向。少し線の細い声でもしっかりと芯を捉えてくれます。…
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Reference Laboratory ケーブル

Twitterなど見てると最近随分目にするReference Laboratoryイタリアのメーカーです。とにかく評判の良いケーブルそれなりに良い値段ですインターフェースからスピーカーに繋ぐようでTRS-XLR(オス)のバランスケーブルを1ペア(ステレオ)録音用にマイクケーブル(S01)2mを一本とりあえず買いました。 マスターレコーダー送り様にバランスケーブルあと1ペアとギター用に2本も後々購入します とりあえず、スピーカーから聴く音の粒だちが良くなったと思います。マスターレコーダーに送った時もどうなるか今後試したいと思います。前はベルデン8412を使用してました。 マイクケーブルはボーカル…
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WaveLab導入、DDPマスター作成対応します

今回のミックス、マスタリング制作においてWaveLab導入しました。DDPマスター制作も対応いたします。Studio Oneが4.5になったタイミングでなぜWaveLabなのか普段使用しているのがNuendoということもあり、同じSteinberg社のモノという感じで選びました。あとはCubeseが10を出し、Nuendoも8.3から9を飛ばして10になり、ということはWaveLabも10になったらいいなぁということで

TOUMA|LOG Side:A

シンガーとして日本だけでなく、韓国や中国でも活動しているTOUMA さんのベスト盤的CD第1弾全曲ボーカル再録新曲2曲追加!M08 Don’t look back on your pastM09 君が好きこの新曲2曲のアレンジさせていただきました。 また、リテイクのボーカルミックスマスタリングしております 全曲クロスフェード視聴頂けます