フリーDAW-Studio One Prime編 その1

DTMを全くやったことがない人のためのDTMレッスン Studio One 編

有料版Studio Oneから機能制限はありますが、
特に使用期限などもない完全無料版です。

まずはWebで「Studio One Prime」と検索
ダウンロードから利用までの手順が書いてあります。

PreSonus社のHPへ飛びアカウントを作りましょう
アカウントを作成し、PreSonus ShopでStudio One PrimeをGet!
カートに入れて、決済しますが、¥0です。カード情報を入力したりすることもありません。

ダウンロードしたらインストール
Mac版はStudio Oneのアイコンをアプリケーションフォルダに入れることでOK

起動するとPreSonusアカウントへのログインを要求されます。
ログインすることでソフトが使えるようになります。

今度は音源やループ素材のダウンロード、インストールを聞かれますが、ここは素直にインストールしておきましょう。これも無料
というよりは他に音源を持っていない限り、これがないと音が出ません。

早速何か音を出しましょう。
右端の方に「フォルダ」というものがありますので、そこをクリックすると、
先ほどダウンロードした音源などが出てきます。

Drumなどカテゴリ別に並んでますので、好きな音色を選びましょう
音源を選び、ダブルクリックまたは左のスペースにドラッグ&ドロップ

トラックというものが出てきます。
その音を管理する箱と思ってください。

鉛筆マークのツールを選んで、
先ほどの箱(トラック)のなかに箱を書きます。
するとその箱の中を編集することができるようになり、
また鉛筆マークのツールを使って音を並べることができるようになります。
箱の中に箱、鉛筆で音を並べる。何か音は出ましたか?
音が出たら思い思いの音を並べていくだけです。
あとは違う楽器を足して、音を並べての繰り返し

画面右下のミックスというところをクリックすると、
音のバランスを取ることができるフェーダー(つまみ)が並びます
フェーダーを上下することで、音量のバランスを取ることができます


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