DTM入門-スケール(音階)-

スケール(音階)

メロディを作る上で大事な要素の一つ
それがスケール(音階)です
このスケールというのは色々種類がありますが、
まずはメジャースケール(長音階)の紹介です
単純な話、聞き馴染みのある

ドレミファソラシ(ド)です。

ドを基準の音、主音とした時に
ドレミファソラシドというのは
鍵盤1つ分を半音、鍵盤2つ分を全音として、
-全--全--半-ファ-全--全--全-
という間隔で音が並んでいます。

このように主音から全・全・半・全・全・全・半という間隔で並んだ音階を
メジャースケール(長音階)
イオニアンスケール、アイオニアンスケールと呼びます。
今回はメジャースケールで説明します。

レを主音として全・全・半・全・全・全・半と並んだ音階を弾くと
絶対音感を持っていなければ、ドレミファソラシドに聞こえます。
それがメジャースケールの特徴です。
慣れてきたらいろんな音を主音にメジャースケールを弾いてみましょう。

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