ケーブル比較_その2

Reference LaboratoryとNuemannのケーブル比較
今回はレコーディングで使用しての感想(ボーカリストより)
マイクはNuemann U87Aiを使用

Reference Laboratory
低域がしっかりとつくので、ロックなど早めの曲で鼻腔で鳴らす声が強い場合はすごく良い。逆にバラードなどででチェストを多めに入れるような場合などはうっとおしいくらい低域がついてしまうので、抜けさせるために力んでしまう。

Nuemann
ボーカリストとしては歌いやすいが、下を鳴らせない人には録った音は少し頼りなく感じるかも。低域を補正してあげる必要が出てくる。
バラードや下を鳴らせる人は出したい音を素直に拾ってくれてる感じがする。

今度はギターを録ったりしてみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Related Post

Neumann U87Ai導入Neumann U87Ai導入

 今更というか、ようやくというかノイマン U87Aiを購入しました 今までNeumann TLM102を使用していましたが、現在講師をしているギザミュージックスクールでボーカル録音をするにあたり、自分自身納得のいく環境に […]

DTM入門-スケール(音階)-DTM入門-スケール(音階)-

スケール(音階) メロディを作る上で大事な要素の一つそれがスケール(音階)ですこのスケールというのは色々種類がありますが、まずはメジャースケール(長音階)の紹介です単純な話、聞き馴染みのある ドレミファソラシ(ド)です。 […]